【社長Blog】LCCは世界を変える!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check Clip to Evernote

2017年 4月 6日 (木) ニュース&プレスリリース, 社長ブログ by atutiya

LCC(Low Cost Carrier )は世界を変える
シンガポールに居住して初めて本格的にLCC成るものに触れた。
日本でも最近は多くのLCCは就航している。

アジアはもっと本格的だ。
それぞれの国ごとに何社ものLCCがある。
しかも国際線で。

エアーアジア
ジェットスター
タイガーエアー
スクート
ライオンエアー
シティーリンク etc

上げればキリがないくらいのLCCがアジア各国に就航している。
LCCとはなにか?

通常の機内サービス等を極限まで切り詰めてローコスト化を図った航空会社。
機内での飲食は全部有料。
荷物も一定の重量以上は有料
席指定も有料。

個人個人がそのサービスが必要かどうかを判断していく。

バスのように頻繁なタイムスケジュールで且つ安い。

各社30分に1本位の間隔で飛んでいる。
しかも値段は、半端なく安い。

過去最低の金額は、シンガポール↔クアラルンプール間50分のフライトで、日本円にして
1500円。。。

日本の長距離バス以上に安い。

このLCCがその国の経済にもたらす影響は計り知れない。

今までの日本の飛行機代の感覚は全くなくなる
如何せん安いのだ。

出張も観光も頻繁に飛び回っても安い。
ASEANでは1日に3カ国くらい飛び回る出張者も珍しくない。

日本での、東京→大阪→名古屋→東京のような感じ?

日本は、国策の円安の影響もあり、外国人から見るとホテルも飲食も非常に安い。

世界各国からの航空機代がLCCにより、もっと安くなったらどうなるか?

日本の税金を使って作ってしまった(?)地方都市の空港、3000m級に拡大して世界各国から直行便が地方都市に入ったらどうなるか?

日本のLCCがもっともっと世界に飛んで、世界中から日本への観光客を呼び込んだらどうなるか?

観光資源は山のようにある日本。

それでもまだまだ世界から見ると観光客は少ない方だ。

実際、私は今も出張中。

シンガポール→ジャカルタ→バリ→パース→メルボルン→シンガポール

の出張だが、全部LCCで飛んでいる。
シンガポール以外で2カ国4都市を飛び回る。

これで合計は約700SGドル 5本乗って56,000円ほどだ。。
ビジネスマンだけでなく学生や若い人たちも、週末の休みを使ってASEAN中を駆け回る。

片や日本はどうか?
パスポート保有率24%、4人に一人しかパスポートを持っていない事実。

海外に行くとなると1ヶ月くらいの 精神的助走期間 が必要だ。
準備準備準備。。

ASEANではチケットさえ取れれば「明日行ってくる!」という感覚。

この違いは大きい。

パスポート、ある程度の所持金があればなんとかなる世界。

こんな感覚で、気軽に海外旅行ならぬ国外旅行、国外出張にでかけてみては如何だろうか?

きっと視点が変わるはずです!

アセンティア・ホールディングス
土屋


タグ: 

コメントを行う


Go Top