BridgeGate業務(海外進出支援業務)

アセンティア・ホールディングスは、日本企業(外食・サービス・その他あらゆる業種)の海外展開をフランチャイズという手法で展開支援する専門会社です。2010年より海外事業を開始し、2026年現在30カ国・250店舗超の海外FC展開を実現。アジア・中東・欧州・米州・アフリカの現地パートナー発掘から契約・開店・運営支援まで一貫して対応します。

日本のフランチャイズビジネスを世界に!
日本のフランチャイズビジネスの加盟店として世界に!

 

BridgeGate 事業スタートしてから16年!!既に30ヶ国で35社250店舗以上(2026年6月)の企業の海外展開を実現しました!!

貴社のビジネスをフランチャイズで海外展開してみませんか?→弊社の事例&実績展開国一覧はコチラ!

また、自社のオリジナル事業が無くても、海外で加盟できる日本のフランチャイズに加盟して海外展開するという手段もあります。→弊社の支援企業一覧コチラ
フランチャイズ先進国アメリカ。アメリカには多種多様なフランチャイズチェーンが存在します。
日本にもアメリカから多くのFC企業が参入し、日本のフランチャイズビジネスの成長に寄与しました。
そして今、日本のフランチャイズや飲食ビジネスが世界から注目されています。
日本人特有の応用性、アレンジ性を武器に数多くの世界的に有力な日本のフランチャイズチェーンが台頭してきました。

 

吉野家、モスバーガー、牛角、味千ラーメン、etc。特に飲食ビジネスに多いのが特徴です。
セブンイレブン、ミスタードーナツは、元々アメリカのフランチャイズビジネスですが日本特有の応用力で固有のノウハウを創り上げ今や、アメリカ総本部を買収するまでになっています。
今では日本はアメリカに次ぐフランチャイズ大国。
かってのアメリカと同じように様々な日本のフランチャイズビジネスが海を超える時代がやって来ました。

 

私たちアセンティア・ホールディングスは、海外で日本のフランチャイズビジネスを展開する(加盟企業のご紹介から物件開発、施工、店長人材やパートアルバイト人材の採用、店長への定期的な助言指導、事業運営・FC展開まで)お手伝いを2010年よりさせていただいて参り、展開出来た国は30ヵ国にまで広がりました。全て現地企業が加盟されています。
そして、私たちは現地企業に対しても日本で行ったのと同様に「マルチフランチャイジー戦略」=国の成長に合わせて、複数ブランドのフランチャイズに加盟して成長する=を提唱しています。結果、ある国では、ラーメンに始まった加盟企業が、料理教室(ABCクッキングスタジオ)、日本食居酒屋、日本風中華、イタリアンと現地社会や経済の発展とともに加盟ブランドを増やすなどになっています。

 

最近では特にアジア、マレーシア、シンガポール、ベトナム、インドネシア、タイ、台湾、香港、フィリピン、モンゴル、インド、バングラデシュ、パキスタン等の現地の企業で日本のフランチャイズビジネスを、自国に持ち込み展開したいという企業様が急増しています。

中国本土でフランチャイズで大成功した「味千ラーメン」を筆頭に、日本のフランチャイズビジネスに学びたい、もしくは日本のフランチャイズ本部とマスターフランチャイズ契約したいという企業がアジア全土で増加しています。

海外へ自社のフランチャイズビジネスを展開したい企業様は一度ご相談ください。

 

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海外フランチャイズ実績一覧(展開国一覧)

地域 国・地域名 展開業種
東南アジア シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマー ラーメン、居酒屋、中華料理、イタリアン、ベーカリー、チーズケーキ、衣料サービス
東アジア 中国、香港、モンゴル ラーメン、居酒屋
その他アジア アフガニスタン、インド、パキスタン 農業資材製造、チーズケーキ
オセアニア オーストラリア、ニュージーランド ラーメン、チーズケーキ
中東 アラブ首長国連邦、サウジアラビア チーズケーキ、
欧州 フランス、スコットランド(イギリス)、ポーランド ラーメン、おにぎり
米州 アメリカ、カナダ チーズケーキ、お好み焼き
アフリカ マラウイ、モーリタニア、タンザニア、ザンビア、南アフリカ、モザンビーク、ケニア、リベリア 農業資材製造、コインランドリー

個々のビジネス毎の出展国実績はコチラのページでご確認ください→事例&実績紹介はコチラ!


日本のフランチャイズビジネスの加盟店として世界に!

一方、フランチャイズ加盟店としての海外展開もまた重要な価値ある戦略です。

既に日本でマルチフランチャイジーとして成長している某社は、弊社支援先の一つである「濃厚ラーメンばり馬」のFC加盟店としてアセアン進出を実現します。

これは、日本中のフランチャイズ加盟している企業に朗報と言えます。

日本である程度展開しているフランチャイズ本部の場合、海外展開は日本本部の直営で展開するか、もしくは国別にエリアフランチャイズを売却すると言う形がほとんどで、日本で何年もそのブランドで店舗運営をしている加盟店に海外展開のチャンスがめぐってくることはありませんでした。その段階で多くの加盟店企業は海外展開の芽を摘まれてしまいました。

今回ご提案している「日本のフランチャイズの加盟店として海外展開」と言う戦略にはいくつか重要なメリットがあります。

・本部は日本企業であり、日本での契約。日本での研修。

・日本でも海外でも同じブランドの店舗展開が可能

・会社内外に対するアピール、会社の経営戦略上の広がり、社員のモチベーションアップ

何れもフランチャイジーとして成長している企業には必要なことだと思います。

「マルチフランチャイジー戦略」をかつて提唱しておりました。

マルチフランチャイジー戦略の第2章が、海外でのFC展開だと思います。

海外で加盟可能なブランドは変化いたします。是非、一度ご相談ください。