サービス業向けセミオーダー海外ビジネス視察ツアー

アセンティアのシンガポール視察ツアーは、リアルに世界進出を考えている経営者にとってBESTな視察ツアーです

参加者の声

百聞は一見にしかずとは、このことを言うのか!と、この歳になって再発見。聞くと来るとでは大違い!
 海外直営店をショールームとしてFC展開するという発想は新鮮だった
また海外は店舗物件を探しだすことも大変そうだが、アセンティアのやり方だと好物件が出てくることも理解できたし、自社業態にベストな物件を早期に決められる実感が持てた。
既にFC本部支援先の多数のチェーンもあり、本当に具体的なイメージが沸きました。

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視察ツアーリポート

【前夜・オリエンテーション】

初日午前便で日本を発っていただき、夕刻シンガポール到着。
初日はご宿泊のホテル近隣の飲食店で、夕食兼オリエンテーション。
シンガポールを拠点に世界戦略を図る企業のリアルな実例をもとに、シンガポールのアジアの今をお伝えします。
同時に貴社の現在の戦略をお聞かせいただき、意見交換をいたします。
これにより、この視察ツアーが貴社にとってBestなカリキュラムになるよう微調整をいたします。
(会社の方針によって視察のカリキュラムの詳細が確定いたします)

【視察1日目】

初日は、東京で言うと銀座中央通のようなオーチャードストリートに点在するモールの視察を行いました。
先ず訪れたのが、アセンティアの支援先のとんこつラーメン「ばり馬」の一号店。CIMG1189
オーチャードの一番奥で、周囲に商業施設が一旦途切れたその先にありました。
モールと言っても道路に面したビルの1~2階がテナント街になっていると言う作りで、道路に面した部分と中に廊下があり、その左右にも店が並んでいる非常に古い建物です。

正直「え?ここ?」と思うような物件でしたが、2012年11月にオープンして5年目ですが、過去1年でも過去最高売上を2度も記録更新を叩き出しているとのことで、オープン時の月商からじわじわじわじわ売上が上がり続けて倍増という理想的な店舗になっています。

シンガポールに直営を出したことによって、ばり馬は、ASEAN中にフランチャイズ加盟店を募ることに成功し、2017年4月5月だけでも5店舗の新規オープン。海外に21店舗の出店が確実になりました。

 

そんなばり馬大躍進の切欠になった一号店ですが、アセンティア土屋社長に聞くと、
・ローカル(地元の方)に来ていただける店にしないといけない
・飲み屋街が程近い
・高級住宅地の方が前の道路を車で通る
・モール全体が良くないので駐車場がガラガラ、自分たちの店の専用駐車場のようなもの
という視点で選んだ物件だとのこと。

流石日本で500店舗の外食チェーンの経営者であった貫禄の発言でした。

 

次に向かったのは、伊勢丹スコッツ。
1階路面にあるのが、WATANABE COFFEE と言う喫茶店。CIMG1206
落ち着いたお洒落なインテリアの喫茶店ですが、これは日本に存在する喫茶店ではなく、シンガポールにマッチした喫茶店としてオリジナルで作り上げた店舗。

続いてIONと言うモール。

イオンではなく、地元資本でアイオンと読みます。
その地下のレストラン街には、日本食の繁盛店がありました。CIMG1212
「回転焼き鳥」の店です。焼き鳥の自動焼き機を店頭に見えるように配置し、機械が焼き鳥の串をタレに付けて焼いていく様子をお客様に見せています。
この焼き鳥屋さんはこの後様々なモールや百貨店地下食品売り場で目にすることとなります。
このIONのフードフロアにある日本食の飲食店が撤退すると言う情報で、居抜きでの出店企業を募集していると言うホットな情報がありました。

【2日目】

2日目の午前は、現地の会計事務所でのレクチャーです。
税制、労務、法務各種の情報を現地会計事務所から直接レクチャーをいただきます。

午後は郊外モールへの視察です

郊外モール

シンガポールというと、日本人にとっては中心部のオーチャードが有名ですが、シンガポール国民は郊外の住宅地に住んでいます。住宅地には住宅地に魅力的なモールが沢山あります。

そして重要なのは

・モールには、勝ちモールと負けモールがある

・その勝ち負けは、「貴社の商売にとって」であって一般論ではない

・勝ちモールの中でも活き場所と死に場所がある

ということです。

向かったのは、サンマルクカフェのASEAN進出1号店のVIVO CITY。
当時サンマルクカフェは首都圏の路面店の出店が中心の時代。路面店の出店基準には及ばない前面通行量で出店に関して議論が色々あったようですが、結果としてはVIVO CITY出店は大成功。
この店舗を拠点に、サンマルクカフェのASEANへのフランチャイズ展開が一気に始まることになります。

 

単に1店舗を出店するのか? フランチャイズで世界を目指すのか?

私どもが視察ツアーで感じていただきたいのは、海外の可能性です。
単に直営で数店舗展開するのであれば、経営者の好きな都市、好きな国に出店するのが良いでしょう。
しかし、もし貴社のビジネスが「世界を狙える」可能性をお感じなのであれば、フランチャイズで展開することを第一義に考えてがどうでしょうか?
世界は日本の食やサービスを求めています。
フランチャイズ加盟したいという声も多く聞きます。

ショールームとしてのシンガポール。
そんな出店戦略を具体的に視察では感じていただけます。

 

 

 

 

今後開催のシンガポール視察ツアー

2017年8月、9月、10月も開催中。以前は複数社ご一緒のツアーを運営しておりましたが、個々の参加者の戦略立案を視察の醍醐味にするために1社限定のツアーをコーディネートさせていただいております。

参加費用:1名90,000円(BP会員の方は会員価格70,000円)何れも消費税別途(1社で2名目以上のご参加は1名につき2万円割引とします)

往復航空券+ホテルは個々にご手配ください。食事費用は各自ご負担ください。現地地下鉄の交通費は参加費用に含まれてます。

ご参加ご希望の方は、

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飲食ビジネスを展開したい皆様へ

こんなことで悩んでいませんか?

・この立地が本当に業態に合っているか知りたい ・仕入れコストの適正値を知りたい
・イニシャルコストが適正かどうか知りたい ・他店の仕入れコストの標準値を知りたい
・家賃が適正値か知りたい ・新規開店の販促が折り込みとチラシ配りしかない
・アルバイトの効果的な採用方法を知りたい ・売上を上げる手法はホットペッパーとぐるなびしかない
・アルバイトの採用面談の手法が知りたい ・売上のみならず利益の出せる販促手法を知りたい。
・アルバイトのモチベーションアップ方法を知りたい

飲食ビジネスのKFS(立地診断)について

飲食ビジネスは立地ビジネスともいわれます。
出店すると立地は変えることができません。
個人で独立して店舗開店する方、FCチェーンに入って店舗開店する方も立地についての知識が必須です。
FC本部の言いなりの立地戦略では将来に不安を残します。
近隣の店舗売上を参考に、その立地でその家賃で店舗展開が適正かどうかを診断します。
ご相談ください。

 


 

利益の出る戦略販促の支援

「ホットペッパー」「ぐるなび」はもういらない! 店舗での販促はチラシ、新聞折り込みだけではありません。

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店前キャッチによって呼び込みをすると店舗イメージが下がります。
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月商1400万円のうち、販促で売上550万円/月を確保(月商の40%が販促売上)している企業事例等を参考にご支援します。

 


 

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