貧困撲滅のための国際デー(10月17日)

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2021年 10月 17日 (日) ニュース&プレスリリース, 事例&実績紹介, 海外フランチャイズ by nobu

フランチャイズで貧困を撲滅する

これは私たちが掲げ、実現するコミットメントです。
私たちはこれまでの人生において、フランチャイズビジネスを通じて沢山の雇用を生み出してまいりました。
1990年代、例えばベーカリーレストラン「サンマルク」を1店舗作りには、社員とパートアルバイトを合わせて、70~80名の新しい人材を雇用し教育しなければなりませんでした。地方都市にお洒落な焼きたてパンとフルコースのフレンチを提供するレストランがロードサイドに出来、新しい文化を吹き込むとともに多くの雇用を生み出してまいりました。

フランチャイズには雇用を生み出すという大きな力があるのです。

私たちはASEANを中心に海外にフランチャイズを広げております。
そして2019年からはアフリカも新しい対象国として、フランチャイズを広めるべく2019年の夏にはTICAD7(アフリカ開発会議)に参加し、アフリカから来日された企業家に対して様々な日本のフランチャイズを提案しました。が、ミスマッチも感じました。それは、彼らの中にはもちろん豊かな経済状態の国もある一方、「貧困」が課題の国もありました。それらの国に対応できるビジネスをフランチャイズ化する必要があったのです。

それ以降、私たちは「フランチャイズで貧困を撲滅する」をテーマに調査を進め、様々な企業との協議を進めた結果、この度、その実現への道筋がはっきりと見えてまいりました。

それは、

  • 農業生産性を倍増させるオーガニックな土壌改良剤を、
  • 安価に現地で再生産できるような装置を、安価に設置し、
  • 対象国中の小規模農家に製品が行き渡るような物流網をマイクロフランチャイズで構築し、
  • 農業生産性向上により食糧増産を実現しつつ、
  • 農村部にまで新たな仕事=雇用を生み出す

ということを実現する「マイクロフランチャイズ」のスタートです。

上の写真は、田植え後2ケ月経過時点の生育の差です。根の大きさと分げつに大な差(分げつ数は丁度2倍の差)があります。左が通常栽培、右がTOKYO8栽培です。

TOKYO8

写真は、その製品「TOKYO8」を田植え時に散布した田んぼ(写真右)と、通常の田んぼ(写真左)の田植え後3週間後の写真です。明らかに右側の生育が早いように認められます。(実験地、インドネシア、ジャカルタ郊外)

 

人財募集中

フランチャイズで貧困を撲滅することを目指して共に活動するメンバーを募集中です。形態は様々なケースを想定しております。先ずはご連絡ください。

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