人材の採用って何が大事?

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2011年 7月 30日 (土) 社長ブログ by Akira Tsuchiya

最近人材採用の相談をよく受ける。

良い人材が欲しい、採用したいと。

でもどんな人材が御社にとって良い人材であり、優秀かと聞くと、返事が帰って来ない。

 

優秀な人材の定義づけは企業によって異なってしかるべき。

経営理念も違えば規範も違う。その定義が明確でないと採用の基軸がぶれる。

良く言われる。プライムリンクの社員のような人が良いですと。

創業者としてはありがたいけど。。。

 

実にその会社を経営してるとき社員の人材採用で困った試しがない。

私の考えを人事部が100%理解して採用面接してくれていたからだろう。

最初の会社説明会で話すのと最後の最終面談だけを私が担当した。

(最終面接での質問はいつも二つだけ。質問の内容は言えないけど。。。)

 

面接では相手と何分話しても本当のところはわからないよとよく言われるけど、私はその二つの質問で全て合否判断し、100%当たっていたと今でも思う。

 

知識や能力を面談時に図ろうとするからわからない。

人間力を図るのであれば面接でもわかる。

 

私が話すのではなく、相手が自分からその質問に答えは始め、目に涙を浮かべる。 自分で自分がどんな人間かを、わたしに教えてくれる場面だ。

本質に忠実に採用して来たからそうなったのだろうと思う。

要は企業としてどんな人材が欲しいかが明確になっていたからできたことなのかもしれない。

 

左脳も右脳もマインドも大事です。

あなたの会社はその中で何を大事にしたいかですね。

 

アセンティア・ホールディングス

土屋

AssentiaHoldings,Inc.

Akira Tsuchiya


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