たけさんパリ2号店”シーフード”で開業

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2026年 9月 11日 (金) ニュース&プレスリリース, 実績・支援企業 by nobu

9月5日、土鍋味噌ラーメン「たけさん」パリ2号店“たけさんシーフード”をグランドオープンしました

──パリが認めた信州の土鍋ラーメン、歴史と文化の街へ──

長野発の土鍋味噌ラーメン「たけさん」(本店:長野県小布施町、代表:竹田哲章)が9月5日にパリ・マレ地区にパリ2号店となるシャトレ店(Châtelet店)をグランドオープンいたしました。
グランドオープンには、味噌ラーメンの味噌の製造元である小布施町の穀平味噌醸造場、小山洋史社長も参列いただきセレモニーを行いました。
2024年4月のパリ1号店開業以来、地元パリジャンと観光客双方から高い支持を獲得し、2年で2号店出店に至りました。

これで6月のポーランドワルシャワ店に続き、欧州3号店。

■ 2号店の特徴:魚介ベース味噌ラーメンシリーズ

マレ店では、1号店の信州味噌ベースのラインナップに加え、魚介だしをベースにした新シリーズ「魚介味噌ラーメン」を投入します。
昆布・煮干し・鰹節を合わせたコクのある魚介だしと、信州味噌の発酵旨みを組み合わせた新スタイルは、マレ店限定の独自メニューとして1号店との差別化を図るものです。海鮮・発酵食品を好むパリジャンの食の嗜好に合わせた新提案であり、「土鍋で味わう日本の出汁文化」をより幅広い形で発信します。

 

■ 2号店の出店地:パリ・マレ地区

マレ地区(Le Marais)は、パリ3区・4区に広がる歴史的街区です。中世の館や石畳が残る一方で、最先端のファッション、現代アート、多様なグルメが共存するパリ屈指の文化発信地。若者と新しい文化の街です。地元住民のみならず世界中から多くの観光客が訪れる高感度なエリアで、「本物の食体験」を求める層が集まる土地柄です。こうした環境はたけさんの「日本の発酵文化を体験できる食」というコンセプトとの親和性が高く、2号店の出店先として最適な立地と判断しました。

■ 現地パートナーのコメント

 

When I first discovered Takesan, I was immediately impressed by its innovative approach to ramen. While deeply rooted in Japanese tradition, it offers a unique experience that feels both authentic and refreshingly different.

Since opening our first location in Paris, we have been touched by the enthusiasm of our customers. Many tell us they have never tasted anything quite like it before, and are surprised by the depth and originality of the flavors.

The opening of our second location is an exciting milestone. It reflects the growing appreciation for Takesan in Paris, and we look forward to introducing even more people to this unique interpretation of Japanese ramen culture. We are grateful for the trust and support of our customers, who have made this growth possible. Together with the Takesan team in Japan, we are excited to continue this journey and share Takesan with an even wider audience.

(邦訳)

初めて「たけさん」を知ったとき、その革新的なラーメンへのアプローチにすぐに感銘を受けました。日本の伝統に深く根ざしつつも、本場の味でありながら、新鮮で一味違うユニークな体験を提供しています。

パリに1号店をオープンして以来、お客様からの熱烈な支持に心を打たれています。多くのお客様から、「これまでに味わったことのない味だ」との声をいただき、その味の深みと独創性に驚かれています。

2号店のオープンは、私たちにとって胸躍る節目です。これはパリにおける「タケサン」への評価が高まっていることを示すものであり、このユニークな日本ラーメン文化の解釈を、さらに多くの方々に紹介できることを楽しみにしています。この成長を可能にしてくださったお客様からの信頼とご支援に、心より感謝申し上げます。日本の「たけさん」チームと共に、この旅を続け、より多くの方々に「たけさん」をお届けできることを楽しみにしています。

 

■ 竹田哲章(たけさん創業者)コメント

この度フランス・パリ2号店をオープンいたしました。

たけさんブランドを現地で熱心に運営して頂いているパリ店オーナーの努力のおかげです。

長野県小布施町直送の味噌をベースとした特徴あるラーメンを深く理解し、パリのお客様に紹介して頂いている事が現地での展開に大きく寄与していると感じております。

そして今回2号店をオープンするに当たり、パリ店オーナーより土鍋味噌のシーフードコンセプトの提案があり、それに応える形で新コンセプトを打ち出す事になりました。

現地に直接行き、フランスで手に入る食材や味、見た目を協議しパリ店専用にフィットさせました。

コンセプトは“たけさんシーフード”となります。

長野のラーメンや味噌をアピールしつつ、より一層海外への展開を強めていきたいと考えています。

 

■ 1号店の実績と経緯

2024年4月13日、パリ市内に土鍋味噌ラーメン「たけさん」のヨーロッパ初号店がオープン。「土鍋で提供する本格味噌ラーメン」という唯一無二のコンセプトが、ラーメン文化の根付いたパリでも際立ち、オープン以来ほぼ連日満席という状態が続いています。地元フランス人はもちろん、欧州各国からの観光客、日本食ファンの口コミを通じて認知が拡大し、2年で2号店出店という力強い成長を遂げました。

【画像】パリ1号店

■ 土鍋味噌ラーメン「たけさん」について

「たけさん」は、2008年に長野県長野市でオーナーの竹田哲章が長野の名物ラーメンを作りたいと創業した土鍋味噌ラーメン専門店です。長野県小布施町の老舗味噌蔵「穀平味噌醸造場」が木樽で仕込んだ信州味噌をベースに、熱々の土鍋で提供するラーメンは、食べ終えたスープで「雑炊」(追加オプション)が楽しめる独自のスタイルが特徴。また、動物性食材を一切使わないヴィーガン対応メニュー「信州味噌蔵ラーメン」も展開し、多様な食文化・食制限に対応しています。

海外展開は株式会社アセンティア・ホールディングスのサポートのもと進められており、現在モンゴル(ウランバートル)、フランス(パリ)、ポーランド(ワルシャワ)の3カ国で展開。今回のマレ地区2号店は、フランスでの2店舗目となります。

 

【店舗概要】

店舗名:土鍋味噌ラーメンたけさん パリChâtelet店

所在地:フランス・パリ マレ地区(16 Rue des Lombards, 75004 Paris, France)

運営:現地パートナー(パリ1号店と同一)

 

 


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