手作り・握りたて・カウンター式おにぎりはパリで通用するか?
2026年 7月 21日 (火) ニュース&プレスリリース, 実績・支援企業 by nobu
おにぎり「まんま」8月20日にパリにオープン。手作り・握りたて・カウンター式おにぎりはパリで通用するか?
株式会社こぼんごが展開するまんま(本店:新宿)が、パリの日本食の中心のサン・タンヌ通りに8月20日オープン
新宿伊勢丹の隣、新宿三丁目交差点に本店を構える「まんま」(本部:株式会社こぼんご、代表:橋本信伍)は、株式会社アセンティア・ホールディングス(代表:土屋晃)のサポートの元、初の海外店舗をパリの日本食のメッカであるサン・タンヌ通りにオープンする。
おにぎり・おむすびを作り置きする小売店ではなく、注文に応じて20種類の具材からその場で握ってカウンターから提供する飲食店型の店舗での開業。イートイン、テイクアウト、デリバリーに対応する。
1号店が母店となり、今後、パリ、フランス全土へ傘下のフランチャイズを募り、店舗網を拡大する方針だ。

【画像】まんまパリ店 オープン予定パース図
パリのおにぎりブームは「おむすび権米衛」が火付け役となり、瞬く間にパリ中におにぎり専門店が誕生した。その大半が、権米衛同様の作り置き・小売を基本とした店舗だ。
一方、日本のおにぎりブームを牽引したのは東京・大塚の「ぼんご」の手作り・握りたて・カウンター式で、50種類にも及ぶ具材のスタイルだった。
今回の「まんま」は、まさにこのスタイルのおにぎりレストランで、パリのおにぎり・おむすび文化に一石を投じる形となる。
まんまパリ サンタンヌ通り店
住所:58 Rue Sainte-Anne, 75002 Paris, France
オープン:8月20日 予定
店舗サイズ:約50㎡、21席(うちカウンター15席)
営業形態:イートイン、テイクアウト(注文調理)、テイクアウト(作り置き)、デリバリーの複合形態
地図

株式会社こぼんご代表:橋本信伍のコメント
日本で培ってきた技術と想いを胸に、パリで新たな挑戦をスタートします。一つひとつのおにぎりを通して、日本の食文化と温かさを多くの方に感じていただきたいと思っています。現地の皆さまに愛される店を目指して、一歩ずつ成長してまいります。
















