フランチャイズは加盟店の方が成長する

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2020年 3月 19日 (木) ニュース&プレスリリース by nobu

コロナウィルスによる新型肺炎感染防止のために3月4日~6日で開催予定でした日本経済新聞社主催のフランチャイズショーが開催中止となりました。

私どもは、主催者日経さんによる「メガジーセミナー」(メガジー=大規模法人フランチャイズ加盟企業)セミナーも担当させていただいており、今年のFCショーでは是非皆さんにアピールしたいと思っていることがあり、当日配布用の資料としておりました。

 

フランチャイズは加盟店の方が成長する

加盟店の方が本部より成長するマルチフランチャイジー戦略

フランチャイズビジネスは「本部の方が儲かり、成長する」と日本人の多くは誤解をしている。

果たしてそうだろうか?
会社という視点でも、人材の能力という視点でも、FC本部よりも、加盟店の方がはるかに成長の可能性があると、私たちは確信している。

マルチフランチャイジー(複数ブランド加盟)であれば、尚更だ。

FC本部は、その業態に対する優れた経営ノウハウと先進性を持ち得た一種の「天才」と言えるが、マルチFCジーであれば、複数の天才のノウハウを自社の経営に活かせることになる。しかも身に着いたノウハウは自社の本業や他の事業にも応用が効くものである。

弊社代表(土屋 晃)が創業した(株)プライム・リンク(現在はJFLAホールディングスの一部)は、マルチブランド加盟のフランチャイズ加盟企業として、日本で初めての株式上場企業となった。

その成長の原動力が、まさにマルチフランチャイジーとして加盟した各FC本部の天才的ノウハウの吸収にあったという。

それは例えばベーカリーレストラン「サンマルク」の経営管理のノウハウや蕎麦居酒屋「高田屋」の接客ノウハウを、焼肉「牛角」で活かす・・・等である。

また社内での人事異動によって、働く方々も、牛角→高田屋→サンマルクと様々な経営スタイルでの経験が出来ることは、人材育成上大変大きな武器になった。

そのような経験は、FC本部では、ありえないことだ。

更に、マルチFCジー側は、常に時代に合った成長する新たなフランチャイズを見つけて加盟していくことによって、常に時代の最先端の事業に参入することが出来る。多くのFC本部が、代表的なブランドしか成長させることが出来ないのに比較すると大きな違いだ。(マルクドナルド然り、セブイレブン然り)

「徹底的に本部を、担当SVを、担当部署を、そして本部の社長を

使い倒さないと加盟する意味がない。

加盟したら、徹底的に本部のノウハウを全て吸収し、

吸い尽くす。成功も失敗も吸い尽くす。」

全てのFC加盟企業に伝えたいメッセージだ。

 

フランチャイズ加盟店で日本で初めて株式上場した㈱プライム・リンクの投資家向け資料より引用

 


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