厨房は、最強の看板だ。(その静と動)
2026年 10月 26日 (月) 社長ブログ by nobu
〜KLの肉まん屋が教えてくれた”動陳”😊〜
先日、クアラルンプールのモールをいくつか歩いてきた。
目的は、新しい業態の観察だ。
【パビリオン】の飲食フロアで、足が止まった。
中国系の肉まん(包子)の店だ。
具は鶏、牛。。豚はなかったように思う。
マレーシアだから、ハラールのお客さんを取り込もうという設計なのだろう。
足が止まった理由は、味ではない。
まだ食べてもいないのだから。。😁
止まったのは、「動き」に目を奪われたからだ。
ガラス越しに、スタッフが生地をのばし、具を包み、蒸籠を積み上げていく。
蒸籠の隙間から湯気が上がる。
手前の棚には蒸し上がった肉まんが整然と並び、その奥で次の肉まんが生まれていく。
お客さんから見て「見たくなる」ように、レイアウトも、スタッフの動作も、実によく出来上がっていた。
今、ここで作っている。
その空気が、通路まで溢れ出しているのだ。
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