100円均一ショップが。。

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2009年 11月 6日 (金) 社長ブログ by Akira Tsuchiya

百均

久しぶりに百均ショップにいった。

このビジネスモデルはメイドインジャパン、ダイソーが作り上げたものだ。

全世界に出店しているし、国ごとに百均ショップがある。皆、日本のまね。

最近の最大の輸出モデルか?

 

変わったのは、依然と変わって300円のもの、500円のもの、いろんな商品があり、以前の100円均一でなくなった。

バラエティーショップの様だ。

原油高、円安、経済環境、いろいろな荒波をのりこえてきた 100均ショップ。

 

私はこのビジネスの第一次品質(最大の本質)はオール100円にあると思う。

この基軸がぶれるとこのビジネスモデルは魅力がなくなる。

 

夏にハワイに行ったとき、ワンダラーショップがあった。 ワンダラーでない商品ばかりだ。。。。。

店名だけダラーショップ。

 

客は100円であることに魅了をかんじる。こんなものも100円なのという驚きだ。

これが感動を呼ぶ。

 

提供者側の論理で、原油も高いし以前のように100円で商品がはいらないから200円にしました。500円にしました。

これではこのビジネスモデルが瓦解したことになる。

 

電気の安っぽい延長コードなどが500円だ、秋葉原のほうがよっぽど安い。

逆にこのような100円でない商品は置かないほうがよい。

多少商品のい品ぞろえが少なくなろうが、置かないほうがよい。

「絶対的にそして体感的に安い」、オール100円を追究しないと100円の魅力が薄れる。

客はバラエティーショップを求めていない。

その時は別の店に行く。

 

本質を見抜け!見謝ると何屋かわからなくなる。

何事もそう。

 

客が求めている本質を見誤ると崩れる。

それも一気に。

 

アセンティア・ホールディングス
土屋 晃

Assentia Holdings,Inc.
Akira Tsuchiya

 

 

 


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