第二の復興を自分たちの手で!

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2011年 3月 14日 (月) 社長ブログ by Akira Tsuchiya

海外出張前に羽田ラウンジで執務中。

 

こうやってラウンジでいろんな国々の人を見てるとつくづく思う。日本人ってほんと仕事する人種。

この人種的特性が間違いなくこれからの復興の鍵、世界的にも奇跡的な戦後復興は自分達の両親や祖父母が献身的努力で成し遂げた。これからは自分たちの代。

 

この大きなタイミングポイントに自分たちに何が出来るか?

政治もいままで、ホントに小さなことに、そんなこと今必要なの?というような小さなことを必死になって議論してたけど、今回の震災でそんな事言ってられなくなって、何かひとつの目標、ゴールに向かって政治家も国民も動き始めた気が少しだけする。

 

そもそも日本の政治家のリーダーシップがないのは目標設定能力とそれに向かわせる求心力がないからだ。

まさしく、政治は「民は之に由らしむべし知らしむべからず」如何に国民に由らせるか、これにかかっている。

 

でも日本の政治家はこれが苦手。

論語は 万人に知らしむのは不可能。だから由らしむべきだと言っている。

 

経営も同じ。社員を如何に由らしむか。これに尽きる。

由らしむ方法はただひとつ。

 

TOPが誠実であること。真に思っていることを発すること。

自分が本当にやりたいことを本気で目標に設定し追いかけていること。

 

これだけ。

 

 

日本の復興に寄与する。

 

大きく考える必要はない。今の自分の業務範疇で日本を復興させるには?

募金や援助だけでは真の復興はない。

 

 

日本の経営者は海外で NATO( No action Talking only)と言われているようだ。。。

それでは社内に持ち帰りまして。。。。

 

責任感がないから、意思決定ができない。

責任をとりたくないから、皆で考える。

 

小さくとも中小企業の社長は、すべてを自分で意思決定し、人生かけてすべての責任を背負う。

だからこそ考えて考えて考えぬいて、それが最高の方法かどうかを必死になって考える。

全社員の人生を背負って。

 

政治家も同じでは?それができない政治家は国政を去るべき。

 

 

考えてみよう。自分にできること、日本を復興させる方法を!

 

アセンティアホールディングス

土屋

 


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