会議は踊る、されど進まず。。。

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2009年 12月 12日 (土) 社長ブログ by Akira Tsuchiya

cop15の会合がなんか進まない。会議は踊る。。。

例えば

・会社の場合、部門タスクは最後は部長が意思決定

・会社タスクは社長が意思決定

・国のタスクは首相や大統領が意思決定

となった場合、cop15のような全世界のトップが集まった会合で誰が意思決定するのか?

多数決では決まらない。。。

意思決定しないことが意思決定ということになる。

 

tvで温暖化による都市の水没状況をみた。

インドネシアや、タイは街自体が水没していっている。

ちょっとあそこまでとは思わなかった。。。。

 

今までは絶対権力を保持していたアメリカが大国に根回しして世界タスクを決めていた。

世界の警察。。。

その大国が金融危機以来だめだめで、機軸通貨のドルもだめだめ、この状況下でアメリカは意思決定できない。中国、ロシア?ちがうなー

以前に比べ大国がどんぐりの背比べ状態。

抜き出た国がないのがいつまでも意思決定ができない理由。

 

今後の世界(地球)タスクの意思決定の方法は、

・アメリカに代わる絶対大国(権力国)がうまれるか(ただしノブレスオブリージュで)

・各国のうえに利害関係のないポジション(国連のような?国連が良いかどうかは別)

を設置して絶対権限を持たせ、スポーツの審判のように意思決定する。

 

かのどちらかだ。

 

国が国の利害のために会議している限り、何も決まらないんだろうと思う。

 

アセンティア・ホールディングス
土屋 晃

Assentia Holdings,Inc.
Akira Tsuchiya

 

 

 

 


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