パリに日本のファストフード店がオープン
2026年 8月 31日 (月) FC検索サイト, ニュース&プレスリリース, 外食 by nobu
パリに日本のファストフード店がオープンしました。「おにぎり まんま」というお店です。
パリにはすでに数多くの握り飯店があります。しかし、そのほとんどは持ち帰り専門の店です。
それに対し、「おにぎり まんま」は飲食店、ファストフード店です。
おにぎりはカウンターでその場で作りたてを提供し、すぐに席で食べるスタイルだ。
もちろん、テイクアウトやデリバリーも対応しているが、その本質はカウンターサービスを行うファストフード店である。
その日、日本のテレビ局TBSも取材に駆けつけた。
そのテレビ局のニュース報道は以下の通りだった。
『おにぎり』が辞書に収録:パリで巻き起こる「おにぎり」ブーム――なぜ「パンの国」で? 手頃な価格が人気を後押し
「パンの本場」であるフランスのパリで、日本の「おにぎり」が新たなブームを巻き起こしている。専門店が次々とオープンし、ランチタイムには行列ができるほど……その人気の秘密を探ってみた。

パリでは、おにぎり専門店同士が熾烈な競争を繰り広げている。日本から新たな店舗も市場に参入している……
オープンまであと5日という頃、日本人のオーナーが地元のスタッフにおにぎりの作り方を教えていた。

店主:橋本信伍
「海苔はこうやって引っ張って。指は2本で、3本じゃないよ。」

橋本信伍さんは東京でおにぎり店を経営しています。これが彼にとって初の海外出店となります。コンセプトの立案から1年半を要し、猛暑による遅延など数々の困難に見舞われながらも、なんとかここまでたどり着きました。
店主:橋本信吾
「海苔をきつく巻くと、とてもきれいに見えます。」

このレストランの売りは、パリでよく見かける「あらかじめ作られてきた」寿司とは異なり、注文を受けてから客の目の前で一つずつ作ってくれる点だと言われている。

「一番良かったのは、カウンターでお客様一人ひとりに直接おにぎりを手渡せることだったと思うので、だからこそこのスタイルを選んだんです。」

そして、営業初日がやってきた。カウンター席に座った客たちは、シェフたちの巧みな手さばきを熱心に眺めていた。



レストランの客
「シェフが目の前で料理する様子を見るのは、本当に楽しいですね。」


パンの本場において、おにぎりの文化が広がりつつある。その人気は今後も高まり続ける見込みだ。















