自社を知識産業化する新サービス「ビジネスデザインファーム」

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2020年 6月 30日 (火) ニュース&プレスリリース by nobu

自社の本業を「知的財産化」「知識産業化」する新サービス「ビジネスデザインファーム」7月1日よりスタート

 

コロナ後の新しい生活様式ニューノーマル時代の日本企業の生き残りは知的財産化・知識産業化。中小企業の知的財産化・知識産業化をサポートする新サービス始動

 

コロナ後の世界、新しい生活様式=ニューノーマルに適った日本企業の海外戦略として、ヒト・モノ・カネが直接的に海外に移動する従来型の海外進出では無く、知識やノウハウを中心とした海外戦略に転換することが不可欠だと呼びかけています。

日本企業が自社の知的財産化・知識産業化を具体的に提案・支援するために「ビジネスデザインファーム」サービスを7月1日から開始します。

 

知的財産化・知識産業化というと「特許」の話になりがちですが、ここでは必ずしも特許が必要ではありません。
私たちは、重要なのは、知的財産にお金を払ってくれる海外企業を確保することだと考えています。

確かに特許は法的なガードにはなりますが、取得してもお金に換わるわけではありません。

私たちの活動では、たとえ特許は無くとも、法的には「フランチャイズ契約」によって知的財産に対しての対価を加盟金やロイヤルティとして支払うことを合意しますので、知識財産をお金に換えることが出来ます。事業の知的財産化に関しては、特許取得よりもフランチャイズ加盟企業と契約することの方が確実だと考えております。

 

従来の日本企業の海外展開は、

・自社の資本と人材で日本サイドが現地を直接マネジメント
する方式が好まれていましたが、
「ビジネスデザインファーム」で提案するのは、

・相手国企業の資本と人材とマネジメント
で事業を推進する方式です。

これによって、移動を抑制できますのでニューノーマルに対応するとともに、従来の海外展開での課題として挙がる多くの問題を根本から解決します。

「郷に入れば郷に従え」で、現地企業が海外の優秀なノウハウを利用し自国でビジネス展開する方法の方が成功確率は高いことはアメリカの世界戦略を見れば良く分かります。

マクドナルドもスターバックスもディズニーランドも、日本企業が知的財産に関する契約(フランチャイズやライセンス)をして、アメリカのノウハウを日本企業の資本・人材・マネジメントで経営し大成功をしています。

同じことを、日本企業の海外展開で実施するのが、このサービスの背景です。

 

 

フランチャイズといっても、既に日本でフランチャイズ実績のある企業だけが対象ではありません。海外展開ではじめてフランチャイズ展開をする企業への支援でも実績があります。

 

例えば、土鍋味噌ラーメンの「たけさん」は、創業230年超の味噌製造会社とラーメンベンチャー企業やデザイン会社とのジョイントベンチャー会社株式会社Miso Noodle(長野県小布施町、代表:竹田哲章)を設立し、従来のラーメンで当たり前であった豚や鶏や魚介といった動物性食品を一切使わず、化学調味料不使用の完全菜食主義のVEGAN(ヴィーガン、ビーガン)にも対応した味噌ラーメンを開発し、かつその味噌ラーメン店運営ノウハウを知的財産化し、海外フランチャイズを開始、既にモンゴルの地元企業とフランチャイズ契約をし、2019年8月に1号店がオープンし人気店になっており2号店の計画もあります。

 

 

 

「ビジネスデザインファーム」サービスは、アセンティア・ホールディングスの過去の様々なノウハウから、日本企業のビジネスモデルを知識産業化されたビジネスモデルに変革させるサービスです。

様々な業界・業種の企業のフランチャイズ化を実践してきた実績から、戦略立案の段階から海外フランチャイズ化を意識し、ノウハウを取りまとめます。

アセンティアホールディングスの支援先は既に世界19カ国にフランチャイズ展開を図っているので世界各国に、地元企業のフランチャイズ加盟企業が存在する。それら企業に、まだ企画段階のビジネスを打診して反応を見るのも重要なステップです。

 

診断は無料。

zoomによるヒアリングから診断を開始します。

お問い合わせは、コチラ

フランチャイズビジネスの意義と価値 https://www.assentia-hd.com/newproject/why/

https://blog.assentia-hd.com/ceo-blog/20190603


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