うめもり寿司学校

奈良で見つけたFL35%の飲食業態

このビジネスは、飲食業というよりも「観光業」です。

もともと牛角などの加盟店もされていた飲食企業があるきっかけでインバウンド特化の体験型飲食業の新業態を開発。

昨年2016年夏にご相談いただき一年間業態を磨き上げ、

この度、FL35%の新事業としてご紹介できる段階になりました。

まだまだ増える観光客。

 

予約中心で展開するので、

皆さんの地元各地で十分展開可能なビジネスモデルです、

 

このビジネスは、握り寿司つくりを体験する教室です。

外国人観光客対象にビジネスが成立しております。

 

奈良で3年前から、京都で丸一年経営しており、

香港、台湾、中国を中心に、タイ、マレーシア、インドネシアなどの旅行代理店との関係も構築出来、日本に訪れる団体旅行のコースに組み入れられることにより、順調な受注体制をとることが出来ています。

 

FL35%の秘密は、「体験」です。

「体験」の授業料が乗っかるので、飲食店の倍以上の単価が許されます。

「自分で作る」ので、寿司職人は不要です。

 

 

売価1500円の握り定食が、

教え賃が乗っかり売価が3000円となり、原価率は半分に、

加えて調理の職人は不要なので、

結果としてFL35%(実績はFL30%にも・・・)が実現できるのです。

 

(営業活動)

受注は、旅行代理店への営業活動が必要です。

本部が既に提携している旅行代理店は本部ルートで定期的なルート営業を施しますし、

加盟店も加盟店からアプローチできる旅行代理店や、紹介構造拠点(地元のホテルなど)を開拓します。

それら旅行代理店やホテルに対する定期的なフォロー活動で

継続的な安定的な受注を確保に動きます。

 

ここまでの内容はいたって単純で、誰でも出来そうです。

 

実際にこの奈良の本部がテレビなどで紹介されますと、似て非なるものを扱う競合が増えました。

 

しかし競合は殆ど開店休業になっています。

 

その秘密は、

独特の体験教室の運営にあります。

 

 

ディズニーランドのジャングルクルーズはご存知でしょうか?

あんな、「ノリ」なんです。

 

エンターテイメントなのです。

お客様を盛り上げ、一気に巻き込むエンターテイメント型寿司体験教室なのです。

 

(人材)

普通の飲食店人材でOK

また飲食未経験者や貴社の事務スタッフでもOK(実際に奈良の本部は、繁忙期は経理メンバーが体験教室の先生を担当しています)

 

(立地)

予約制でかつほとんどがバスでお越しですので、飲食店としての立地の良し悪しは問いません。

空中階でも地下でも、ビルの一部でもOK.

勿論好立地ならGOOD。

寧ろ、観光バスが停まれる駐車場や駐車スペースが近隣にあったり、少なくとも観光バスの乗降が出来るスペースがあるとGOODです。

 

(面積)

標準面積 60坪(1フロアが好ましい)

 

 

(投資)

飲食店レベルの内装までは不要です。

厨房は、下ごしらえ中心です。一部天ぷらを揚げるメニューもあるので、フライヤーが必要ですが、コンパクトです。

 

 

(季節指数)

過去3年の実績から想定される季節変動はグラフの通り。

これは下図のように、中国人観光客の来日人数グラフに近似します

2016年実績では9月10月に増加傾向にあるヨーロッパやタイなどの観光客のご利用が増えることで中国人中心の季節変動を平準化出来ようかと存じます。

中国人、香港人、台湾人の団体やグループ旅行でベースの売上を作りながら、欧米をはじめとする個人旅行客のファンを積み上げていくスタイルのビジネスです。


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