TICAD7アフリカ開発会議/日本・アフリカビジネスEXPOに出展

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2019年 9月 23日 (月) ニュース&プレスリリース by nobu

去る8月28日~30日、横浜で開催されたTICAD7(アフリカ開発会議)のビジネスEXPOにて、「本邦発・日本のフランチャイズをアフリカ企業に提案する」ということに挑戦しました。

TICAD=Tokyo International Conference on African Developmentは日本政府の公式な国際会議。冷戦終結後の1993年から日本主導でアフリカ支援をテーマとした会議です。
ただこの間、アフリカ各国の急激な経済成長から、6年前に主たるテーマが「支援」から「日本企業の進出」に移りました。

しかしながら、日本企業のアフリカ進出は中々進みません。
地理的距離と精神的な距離、特に未だに「貧しい国」というレッテルが強く邪魔をするのです。

そこで思い切ってフランチャイズを提案したいと外務省やJICAやJETROに働きかけて実現したのが、今回のEXPOでのフランチャイズ提案でした。150社ほどが参加した日本・アフリカビジネスフォーラム&EXPOで、6ブースを借りてフランチャイズゾーンを形成しました。

ブースの説明スタッフも、日本の国費留学生のアフリカからの留学生(ABEイニシアチブ研修生)たちをインターシップやボランティアとして採用し、万全の態勢を取りました。

6ブースで4つのブランドでフランチャイズ提案をしたのですが、それぞれに見込客が生まれました。

もっとも成果が著しかったのが「ベーカリー」で、期間中に3社が加盟意向をその場で示すまでになったのです。

 

今後は、実際にアフリカの地の市場調査を開始し、日本ブランドのフランチャイズのアフリカ進出を現実のものにして参りたいと存じます。

 

アフリカにも日本のフランチャイズが広がるきっかけが今回のTICADで生まれました。


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