【社長ブログ】日本最大の輸出産業!

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2015年 10月 10日 (土) ニュース&プレスリリース, 社長ブログ by atutiya

明日から東京、セミナー3本とお客様周りです。

 

日本を出て、はや5年。

ちょうど父親が他界して2ヶ月後から海外事業をスタートした。

やりたいことをやるという意気込みで。

たぶん父が背中を押してくれたのだと思う。

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25年近く日本で「フランチャイズ」と「飮食」に携わってきた。

そしてこの5年、海外を見てきた。

思うのは、まだまだ日本の食もフランチャイズも伸びる要素があるということ。

世界にある日本食店舗は、ここ数年加速度的に伸びている。

世界には88,700店舗の日本食、和食があるという。

ただ実際に日本人が経営している店舗は5%に満たない。

 

なぜか?なぜそうなるのか?

 

世界は日本の食を求めているが、誰も出ていかないので、ローカル達が見よう見まねで日本食を展開する。

それが悪いわけではない。裾野がどんどん広がるのは良いこと。

円安の効果や、ビザ免除等のインバウンドに対する取り組みで、日本への観光客がようやく1,000万人を越えた。

世界から見るとまだまだ少ないけど。。。

 

世界から日本に来る目的の中に必ず入るのが、

「日本食を食べたい!」

そうして観光客は本物の日本食を食べることになる。

彼らは、自国で食べてきたなんちゃって日本食に辟易して「本当の日本食」を食べたくなる。自国に帰っても。

必ずそうなる。

また、JETROが世界の人々に調査した「自国の料理以外で食べたい料理は何か?」

という質問に対しては、一番人気の高い料理はナント、

「日本食!」

フレンチでも中華でも、イタリアンでもなく、日本食。

 

追い風! Tailwind!

 

日本の本物の日本食を提供する企業にとっては追い風!

上りのエスカレーターに乗るか、乗らないか。

 

それは企業次第、社長次第。

世界のニーズから言って日本食は日本最大の輸出産業になる可能性がある。

そんな産業分野です!

 

 

アセンティア・ホールディングス
AssentiaHoldings Pte.Ltd.

Akira Tsuchiya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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