業態(企業)陳腐化の改革策

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2012年 8月 13日 (月) 社長ブログ by Akira Tsuchiya

業態には寿命があり、時とともに陳腐化して行くことは周知の事実。

それを延命させるために必死になって様々な施策を打って行くのだけれど年を経る毎にマイナーチェンジでは効かなくなる。
そして抜本的な業態変革が必要になるのだが、ここでみんなマイナーチェンジをやり続ける。。。

抜本的な変革はリスクが伴い医学で言うところの外科手術。踏ん切りがつかずそのまま終わりを迎える企業や業態となってしまう。

過去に関わった企業、業態も末期状態に入っているものがいくつかある。

改革の方向性は 縦と横。

 

・縦に改革するとどうなるか?

 

・横に改革するとどうなるか?

 

勘の良い人は気付きましたね!!

 

このまま終わるのか、改革するのか。。。

抜本策はいろいろあると思うがさみしい限りです。

 

追伸

ブームは常に下から上に左右に触れながらスパイラルアップするもの。

左端と右端が上下で1cm違っただけで全く違う業態になる。

しかも、何年間の周期で同じコンセプトが戻ってくる。

左に右に、下から上に進化しながら昇華しながら。。。

業態のブームは縦と横をみればわかります。

 

 

アセンティア・ホールディングス

アセアンと日本をブリッジする(Bridge  between   Japan  and  ASEAN !)

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Akira Tsuchiya

 


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