人生は誰のもの?

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2009年 10月 5日 (月) 社長ブログ by Akira Tsuchiya

 

人生は誰のものか?至極簡単、自分のものだ。

人生が自分のものだということをもっともっと深く理解すべきだ。自分のための人生。

明白な事実なのにかかわらず、誰のものかわからなくなっている人が多い。

最近思うこと。それは一世代前と違い、最近の若者がすごくイキイキとしている。

その昔、若者=フリーター、ニート=人生に覇気がない、の象徴だった。

ゴルフの上田桃子、ハニカミ王子くん、野球のマークン、ハンカチ王子、

卓球の男子女子チーム。

弱冠20歳前後の若者が自分の人生を楽しみ、生き生きと天職を謳歌している。

好きこそものの上手なれ!彼らの表情には愉しみがある。

その上の世代、イチロー、松阪らメジャーの挑戦者たち、

ヨーロッパで活躍する俊介はじめサッカー選手たち。

世界中で活躍する日本人が増えてきた。スポーツでもビジネスでも。

彼らにとっては世界中が自国なのだ。国内と同じフィールドなのだ。

自分を信じて、思い通りに生きること。

他人の評価を気にせずに、自らをリスペクトする生き方。

それが人生を愉しむということだ。

その道を極めた人間は重い。一言一言が重い。

正月明けにNHKの特集「プロフェッショナル」でイチローが取り上げられていた。

しびれた。。。仕事のフィールドは違うといはいえ、熱いものが湧いてきた。

主題にもどる。人生は誰のものか?

人生は自分のもの。

しかし、それは真摯に自分の人生を一生懸命に生き尽くすことを約束した人間の特権だ。

 

アセンティア・ホールディングス
Assentia Holdings,Inc.

土屋 晃 Akira Tsuchiya

 


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