仕事の生産性。

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2009年 10月 12日 (月) 社長ブログ by Akira Tsuchiya

仕事の生産性向上。

よく言われる言葉だ。工場ラインの生産性、ホワイトカラーの生産性向上。

それには何が必要か?

私は思う、世間の認識と違うレベルで。。。。

システムの開発?

作業性の向上?

仕組みの開発?

まずは、仕事の洗い出し?

一日の仕事の中で何に何分使っているかの細かな洗い出し。

その中で、必要なもの、必要で無いものを分ける。必要でないものは全部辞める。
(本当に必要かどうかは上司に判断したもらうのが良い)

必要な仕事の中から優先順位をつけて高いものから取り組む。

確かにそうだ。

でも一番大事なもの。

それは意思だ。

どんなシステムや仕組みを作っても、意識レベルが低いと生産性は絶対にあがらない。

ここでいう意思とは、「まーいっか」、の真逆。

何が何でもココまでやるという気迫だ。

10個生産することを目標に決めたら、なにがなんでもやる。

その意識の中から時間の配分も他の業務の優先順位も決まる。

この根幹意識が無いとどんなにすばらしい仕組みやシステムがあってもだめ。

生産性というのはどんなに高めても2倍になるものではない。
(なったとしたら以前がいかにだめで何もして無いかということだ。)

120%や130%の生産性は意識でクリアできる。

意思=何が何でもやる。

それの繰り返し(凡事徹底)が一番大事。


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