台湾ケンさん、台湾ケンシリーズ

台湾ケンさんビジネスの特徴

専門店

台湾中華 ←台湾ラーメン、台湾まぜそばは、ちょっとブームです。

常習性(=健康成分)

カプサイシン、ニンニク

オペレーション容易性

メニュー集中

ドミナント戦略

狭域高密度出店を可能とする業態群

味仙で学んだ職人が創業の“味珍” ⇒“台湾ケンさん”誕生秘話

(過去のレポートはこちら

台湾ラーメンの祖:味仙に仕え料理人として修業を積んだのが横山憲夫。
その横山が豊田市に味珍を開業したのが30年以上前のこと。
味仙ゆずりの台湾ラーメンだが、横山はスープの出汁にこだわり、豊田市周辺のお客様の胃袋を掴んだ。
透き通ったスープに拘り、深夜まで営業し、翌早朝から仕込みを続ける。
そんな味珍は以来30余年にわたり、来る日も来る日も行列が絶えない…そんな空前絶後の大繁盛店となった。
同じころ車検のコバックを全国展開したコバック社長の小林は、自宅と味珍が近かったこともあり、味珍の大ファンとして店に通うこととなった。

時は経ち、年老いた横山。娘が暖簾分けで一店舗経営し、横山は引退を考え始めた。
一方小林は全国に車検のコバックを広め、日本中に旅するようになったが、これほどまでの飲食繁盛店を見たことが無く、この灯を消してはならないと思っていた。
自動車と台湾ラーメン。一見相いれないようなモノだが小林には違う思いがあった。
素晴らしい自動車整備であってもお客様への訴求を間違えると何も通じない。またどんなに質の高い整備でも生産性が低いのであれば経営的にはマイナスである。繁盛飲食店も共通項があるのではないか?
繁盛している理由を大切に、しかしチェーンとして再現性高い調理・提供方法の構築。
味珍のチェーン化への挑戦が始まった。

外食業界内ポジショニング

専門飲食業態が流行る中、
専門性が高く、味の評価も高く、
それでいて、お手頃価格のポジショニング。

店舗の様子

これら3つの動画は、360度撮影をいたしております。

PCでは画面をドラッグしていただくと左右上下(天井まで)見ることができます。

スマホの間場合は、スマホを横にしていただきますと、スマホを左右上下に動かしますと、VR(バーチャルリアリティー)のように画像が動くようになっています。

※音声も入っております。

3店舗目の「台湾ケンちゃん」

ベースコンセプトの「台湾ケンさん」

 

代表的なメニュー

台湾ラーメン

台湾まぜそば

台湾カレー

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