少子化地方都市成功ビジネス~女性編~(4)

エステ企業として’’ミスエステ’’には他の企業にはない特性が、2つある。

一つ目は、自社で最初から最後まで自社で化粧品を作っているというハードの部分の特性。

OEMで他のメーカーに製造委託した化粧品を使うのではなく、完全自社製造で、顧客のために素材の一つひとつを吟味しあるべき化粧品を追求した企業であり、その化粧品を使用するエステ企業だということだ。

 

この差は大きい。

他社と違い、数多くのマーケティング、実質実験に基づいた化粧品を創り、使用する。

 

二つ目は、本当の女性の美が何であるかを知っており、それを研修で教えていくというソフトの部分の特性だ。

この企業ではそれを「フィロソフィー」と呼んでいる。

 

世の中に美しくなりたいと思わない女性はひとりもいない。

断言できる。世界中に誰ひとりとしていない。

 

人から美しいと思われること、自ら美しいと思えること。

それが、真に女性を内面から変えていく。

 

美に対する女性の意識の強さ、美しくなりたいと思う女性の気持ちは世界共通だ。

 

’’ミスエステ’’で働く、1200名のエステシャンは、その具現者であり伝道師だ。

 

自ら美しいと思える女性をつくること、ただ単に箱としての美しさではない女性の美、

それらを創るお手伝いをする仕事。

 

お客様に化粧品を売るのではなく、

お客様の女性としての生きがい、

心からの自信を創り上げていく仕事。

 

それが’’ミスエステ’’のエステシャンとしての仕事だ。

そのことの重要性と、そのことのエステシャン本人の人生にとっての意味を「フィロソフィー」として、繰り返し繰り返し教え込んでいる。

 

(自社で作っている化粧品に加えて)さらにミスエステではスキンナビゲーションシステムという肌解析マシーンを使い、しみ・しわ・毛穴・キメ・透明度を正確に判定し、お客様に必要なケアやトリートメントを施します。

 

ミスエステはこのシステムにより、的確で効率的なトリートメントやケアがお客様にできるのです。

 

女性はいつも自分に本当に合うスキンケアを一生懸命探しています。

しかし、実際に自分のスキントラブルが何なのかを判断するのは難しく、家ではなかなか見つけることができません。

 

ミスエステはこのような肌トラブルを的確に判断し、プロフェッショナルで効果的かつパーソナル(個人的な)トリートメントを施してくれるのです。

 

高価な化粧品、ブランド品の化粧品、テレビでCMやってる化粧品を使えば女性の美は追求できるのか?

世の中には、高い化粧品を売りつけるだけのエステ企業が後を絶たない。

 

この化粧品を使うだけで、きれいになりますよ。美しくなりますよ。

よくあるエステ企業の常套手段だ。

 

それでは外見の箱は変わっても、女性の中身は変わらない。

そこには、お客様に心から美しくなっていただいて、その人の人生を変えていく、

その人の人生に良い意味で影響していくという気概がない。

 

本当の女性の美しさが何であるかを教えていく仕事、これもこの企業ではエステシャンの仕事なのだ。

 

女性の本当の美は心の内面にあるとおもう。

内面を如何に美しくさせることができるのか?

 

着る洋服や化粧の出来栄えによって、女性は変わる。

エステ、化粧によって美しくなった女性は人生が変わる

 

なぜ変わるのか?

変わるのは気持ち、内面であり自信。

 

自信が女性の人生を変えていく。

自信が人間の人生を変えていく。

 

エステという施術の中で、如何にその人の人生に影響していくか?

どんな接客でその人のこころの内面に入っていくのか?

 

お客様の心からの自信が、その人の女性としての美を極める。

その美を極めるのが、エステシャンの仕事。

 

この会社の店舗にはお客様から多くの人生が変わった報告が寄せられる。

世界で一番、女性からの感謝を集める会社になりたいとこころから思っている。

 

人は人の人生に影響しているときに一番美しく輝くという。

お客様に美しくなっていただきながら、その人の美、喜びを一緒に追求することによって

人の人生に影響し、自分自身もどんどん美しく輝いていく。

「自らの魂が喜ぶ仕事をし続けることが大事」という創業者田部早巳社長の考えを具現化している。

 

やりがいのある仕事です。

 

「女性の美しさ」について考えるときに、いつも思うことがある。

食欲、睡眠欲、人間の三大欲求がそこにある。

3番目は?

女性は美的欲求だろう。

(土屋 晃)

 

参考記事:https://www.sankeibiz.jp/business/news/170908/bsc1709080500008-n1.htm

 


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